2009年10月11日

シャツの襟の種類

スーツスタイルに欠かせないシャツですが、シャツの襟(カラー)には様々な種類があります。ここではそれぞれの襟(カラー)について簡単に紹介したいと思います。


レギュラーカラー:襟の開きが最も標準的な襟型

セミワイドカラー:襟の開きが100〜130度位の襟型

ワイドカラー:襟の開きが180度前後の襟型

カッタウェイカラー:襟の開きが180度以上の襟型。開きが180度のものはホリゾンタルカラーとも呼ばれる

ラウンドカラー:襟先が鋭角ではなく丸くラウンドしている襟型

ボタンダウンカラー:襟先のボタンホールを身頃のボタンに留めておさまりをよくした襟型

ピンホールカラー:襟にカラーピンを通して襟のおさまりをよくした襟型

タブカラー:スナップボタンの付いたタブが両襟に設けられており、タブを留めることで襟のおさまりをよくした襟型

クレリックカラー:色柄の入った身頃に対し襟とカフスのみ白地のデザインのもの


ネクタイとの関係ですが、襟の開きが広くなるほど結び目が大きくなるネクタイの結び方をします。
襟型に応じてバランスの良い結び方を選択しましょう。
タグ:シャツ
posted by o-gai at 16:29 | Comment(0) | スーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

クラシックスーツの3タイプ

クラシックスーツ(昔ながらの、伝統的なスーツ)には出自の国によって3つのタイプに分かれます。それはイギリス、イタリア、アメリカの3つです。

・イギリス
ロンドンの中心部サヴィルロウにあるテーラーの注文服に起源を持つスタイルです。
特徴はやや角張ったショルダーと絞り込まれたウエスト。
シェイプドルックと呼ばれる体にフィットするシルエットは全てのスーツの基本となっています。

・イタリア
イギリスをベースとしてそこにフランス由来のエレガントさを加えたスタイルです。
特徴は肩幅を強調するような鋭角的なショルダーとお尻を包み込むようにシェイプされたウエスト。
イタリア人が誇る柔軟な表現力により日々進化を遂げているスタイルです。

・アメリカ
機能性の追求と大量生産というアメリカ的価値観が生んだスタイルです。
特徴は自然な曲線を描くショルダーと様々な体系でもフィットするように計算されたほとんど絞込みのないウエスト。
合理的な精神によって産まれたスタイルは注文服が基本だったスーツの世界を大きく変えました。

スーツの世界にも流行というものがありますが、そのほとんどがこれらのクラシックスーツをベースとしています。スーツを知るのであればまずこの基本から押さえておきましょう。
posted by o-gai at 09:31 | Comment(0) | スーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月30日

今月買った物

CA3C0526.jpg


ユニクロのストレッチコーデュロイスキニージーンズです。色はブラウンです。

この黄色っぽい茶色が気に入りました。また、ストレッチがかかっていて穿き易いのも気に入りました。

私は太ももが太いのでワンサイズ上のものを購入しましたが、最近涼しくなってからは毎日のように穿いています。
posted by o-gai at 23:20 | Comment(0) | 買った物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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