2009年12月17日

アンダーシャツはVネックを

シャツの下に着るアンダーシャツですが、みなさんはどのようなアンダーシャツを着ているのでしょうか。

ここで一つ。
シャツの下に着るアンダーシャツはVネックのものをおすすめします。

なぜでしょうか。

それはシャツの第一ボタンを開けたときにアンダーシャツが見えないようにするためです。

会社帰りに居酒屋で一杯やる際、ネクタイを外しシャツの第一ボタンを開ける方は多いでしょう。その時アンダーシャツの襟が見えてしまうのはみっともありません。
男性ならまだしも、女性に見られようものなら大きなイメージダウンです。

アンダーシャツがVネックであれば胸元の肌をチラ見せすることもできます。アンダーシャツはVネックをおすすめします。

合わせてもう一つ。
アンダーシャツは長袖かノースリーブをおすすめします。

半袖のアンダーシャツを着ている方を多く見かけますが、シャツ姿になった際にとても目立ちます。白いシャツならなおさらです。
ぜひアンダーシャツはVネックで長袖かノースリーブのものにしてみてください。シャツ姿がぐっと変わります。
posted by o-gai at 20:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | スーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

スーツの襟の種類

以前シャツの襟の種類という記事を書きましたが、もちろんスーツにも襟の種類がいくつか存在しますので簡単に紹介したいと思います。



ノッチドラペル:襟がV字になっている襟型。多くのスーツがこの襟型になっています。


ピークドラペル:ピークは山頂や先端の意で、襟の先が上向きに尖っている襟型。最近ではカジュアルジャケットでも見かけます。


ショールカラー:ショールは肩掛けの意で、首から胸元にかけて1枚の生地が襟となっています。タキシードに多く見受けられ、最近ではカジュアルのジャケット等にも用いられています。
タグ:スーツ
posted by o-gai at 17:42 | Comment(0) | スーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

ネクタイの種類

スーツスタイルに欠かせないネクタイですが、その柄によって分類することができます。



ソリッド:無地のネクタイのこと。色が豊富で合わせやすい。

ストライプ:斜めに縞模様が入っているネクタイのこと。レジメンタルストライプとも言われる。

小紋:その名の通り小さな紋様が並んでいるネクタイのこと。ネクタイによって様々なデザインがあります。

ドット:水玉模様が入っているネクタイのこと。水玉が大きくなるほどポップでカジュアルな印象を与えます。

クレスト:英国の家紋が並んでいるネクタイのこと。

ロイヤルクレスト:クレスト柄にストライプが入っているネクタイのこと。

ペイズリー:インドのカシミール地方から伝わった伝統的な模様の入ったネクタイのこと。派手なものが多く見られます。

ニット:織地ではなく編地を用いたネクタイのこと。カジュアルな印象を与えます。



余談ですが蝶ネクタイのことをボウタイと呼びます。

ネクタイは印象を大きく左右させるアイテムです。
例えば米国大統領は重要な演説の際には赤いネクタイを締めています。これは聴衆に対して情熱や熱意を印象付けたいのではないかと推測できます。
あなたに対するイメージを大きく変えるものですからネクタイ選びは慎重に行いたいものです。高くないもので構いませんから、様々な種類のネクタイを揃えておくのがよいでしょう。
タグ:ネクタイ
posted by o-gai at 19:24 | Comment(0) | スーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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