2009年10月18日

ネクタイの種類

スーツスタイルに欠かせないネクタイですが、その柄によって分類することができます。



ソリッド:無地のネクタイのこと。色が豊富で合わせやすい。

ストライプ:斜めに縞模様が入っているネクタイのこと。レジメンタルストライプとも言われる。

小紋:その名の通り小さな紋様が並んでいるネクタイのこと。ネクタイによって様々なデザインがあります。

ドット:水玉模様が入っているネクタイのこと。水玉が大きくなるほどポップでカジュアルな印象を与えます。

クレスト:英国の家紋が並んでいるネクタイのこと。

ロイヤルクレスト:クレスト柄にストライプが入っているネクタイのこと。

ペイズリー:インドのカシミール地方から伝わった伝統的な模様の入ったネクタイのこと。派手なものが多く見られます。

ニット:織地ではなく編地を用いたネクタイのこと。カジュアルな印象を与えます。



余談ですが蝶ネクタイのことをボウタイと呼びます。

ネクタイは印象を大きく左右させるアイテムです。
例えば米国大統領は重要な演説の際には赤いネクタイを締めています。これは聴衆に対して情熱や熱意を印象付けたいのではないかと推測できます。
あなたに対するイメージを大きく変えるものですからネクタイ選びは慎重に行いたいものです。高くないもので構いませんから、様々な種類のネクタイを揃えておくのがよいでしょう。
タグ:ネクタイ
posted by o-gai at 19:24 | Comment(0) | スーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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